
グルーミング
Safety over Vanity. = 見た目より安心重視。
落ち着いて施術を受けられることを目指し、一頭一頭丁寧に向き合います。

メローの“Zen”グルーミングのすすめ
Zen(禅)とは、心身ともにリラックスした穏やかな状態のこと。
グルーミングは、いつもDog Firstであり、犬たちとのコミュニケーションの時間と考えています。そのため、その子にとって負担が大きすぎる・練習が必要と判断した場合には、全行程を一度で強行することはいたしません。
犬の気持ちを無視したり抑圧するのではなく、その子の個性やその時々の状態に合わせ、心身に負担の少ない施術を心がけています。
子犬のお手入れがうまくいかず、サロンに預けることに不安がある。
他店でお断りされてしまった。苦手な工程があり、練習が必要。
そんな子も一度、お問い合わせください。
ケアの方針
パピーグルーミング
子犬の集中力は短いもの。いろんなものに興味津々で遊びたい盛り。丁寧に行程を進めることは、お手入れを苦手にさせないためにとても重要です。まずは「体を預けても大丈夫」と思えるように、遊びやふれあいを通じて、できることを行っていきます。
グルーミングも、社会化の一環。できる限り早いうちからこまめに通うことで、犬もストレスなく施術を受けられるようになり、おでかけや通院などの場面でも役立ち、生涯のQOLを高めることに繋がります。
シニアグルーミング
基本的には、年齢や持病の有無のみで、施術をお断りすることはありません。ただ、シニアさんは体調のアップダウン・気分の変化によってやりたくないことが増えることもよくありますので、スピード重視の中で、最大限必要なことをできるように心がけています。
体力が心配な子は、出張でご自宅に伺い飼い主さんと一緒に施術…など、生活やその子の個性に合わせ、最適なご提案ができるよう努めています。
肛門腺しぼり
肛門腺しぼりについて、基本的には行っていません。
殆どの犬は排便の際に肛門腺の分泌物も一緒に排出することができるため、通常は溜まってしまうということはあまりなく、ストレスをかけてまで行う必要のない処置だからです。すでにお尻を気にしている様子があったり、体質(小型・肥満etc)により肛門嚢炎のリスクが高い子には、必要に応じて施術することも可能ですので、まずはご相談ください。
耳そうじ
耳そうじは、内側は触らず、外側から見える部分の清拭や、耳穴が詰まらない程度に耳毛をカットもしくは抜去する程度にとどめています。耳の中はとてもデリケートで、トラブルが起きやすい子は病気や細菌感染など他の素因があることが多く、この判断・治療は獣医療の範囲となると考えているからです。
施術中に気づいたことがあればお伝えしたり、獣医師の指示のもと、こちらで行える処置があればできる限り対応いたしますが、毎回積極的に行うことはいたしません。





